臨時役員会議を開催 海外派遣研修 産山波野からのスクールバス 寮、食堂について

平成30年8月6日(月)17時から、竹田高校の修道会館にて同窓会の臨時役員会が開催されました。

議題としては下記のような内容です。

・海外派遣研修
・産山波野からのスクールバス
・寮、食堂について

海外派遣研修

後藤会長から、同窓会組織の支援により実施している海外派遣研修(ベトナム)に関するご報告がありました。
今年は8月1日から生徒6名が参加しており、現地で在ベトナム日本大使の梅田邦夫さんにお会いする機会が実現。
竹高生にとって貴重な経験の場となりました。

梅田邦夫さんに関するwiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%A4%AB

その時に、日本とベトナム間での単位互換についての話題がありました。
今回のような短期間の研修では当てはまりませんが。
現在、日本とベトナムでは、年単位の留学時に単位互換ができない状態であり、その際には留年することになります。
この件は、別件の交換留学の際に発覚し、単位互換の実現を国に対して望んでいるそうです。世論、風潮として必要性が認識されると制度が改革される可能性があるということなので、ここに掲載します。

熊本の産山波野からのスクールバス

少子化に伴い、例年、竹田高校の受験生が減少傾向にあります。
このまま、減り続けると竹田高校自体の存続が危ぶまれ、それは竹田地域の状況にも大きく影響を及ぼす可能性があり、同窓会組織としては危機感を抱いています。
そこで、近年、大分県教委の変更により、竹田に近い熊本の産山、波野からの受験が可能になりました。
今後、産山、波野からの通学者が増えることを期待し、竹田高校側とも話し合い、竹田市タクシー協会と予算面の確認を行い協議。
スクールバスの導入支援ができないかと同窓会組織により検討を進行中です。

寮、食堂について

竹田高校への通学が難しい遠方からの学生が住み、在校生徒が増えることを期待して、学生寮や食堂に関して同窓会組織により検討中です。